時短便利

吸引+水拭きロボット掃除機比較 エコバックスDEEBOT vs ルンバコンボ j7+

2023年2月21日

※当ページのリンクには広告が含まれています

我が家にはルンバとエコバックスのロボット掃除機があります。
ルンバは5年ほど前に購入した吸引のみの掃除機なので、ブラーバも併用しています💡

小さい子供がいる我が家では水拭き機能は必須

新しい掃除機は「吸引+水拭き」の2in1が良いと思って買い替えを検討。


結果、購入したのはエコバックスDEEBOT X1 OMNI

実はルンバからも水拭き機能が一緒になったルンバコンボ j7+という機種があるんですよね!

今回は、この2つを比較したいと思います。
※結論、ズボラな人や効率重視な人はエコバックスがおすすめです!

\エコバックスDEEBOT X1 OMNIのレビュー/

ルンバコンボ

まずはこちらの動画をどうぞ。

公式サイトはこちら

これ見るだけで欲しくなりません?笑
実際購入したのはエコバックスなんですが、ロボット掃除機界では有名なルンバ、素敵な動画です✨

メリット

床を見分けて掃除する

ルンバコンボ j7+の最大の魅力は、カーペットが敷いてあるところとそうでないところの見分けをするところ。
公式サイトでも「本物の2in1なら、カーペットは濡らさない。」というキャッチが魅力的でした。

床はしっかり水拭きもして、カーペットはゴミをしっかり吸い取って濡らさない。
ペットを飼っている家庭や、カーペットやラグをたくさん敷いている家庭向きかもしれませんね🤗

うちの場合はカーペットは敷いておらず、フローリングが剥き出しの面積のほうが大きいので、この機能はあまり関係なかったです💡

圧をかけて水拭きする

我が家はブラーバも持っているのですが、物足りないのは水拭きの圧!
ブラーバって本体が軽いので、しっかり水拭きして欲しいときはちょっと物足りない・・・

実際どのくらいの圧なのかは公式サイトだけでは判断できません。

が、ブラーバに物足りなさを感じている人はその悩みを解決できるかも!😍

カメリア

我が家はブラーバ300シリーズです。

ブラーバジェットの方がしっかり水拭きしてくれそう💡

ブラーバの買い替えを検討されている人は参考にどうぞ🙋‍♀️

デメリット

モップの取付と洗浄は手動

ルンバ公式サイトには、こんな感じで「メンテナンスがお手軽」とアピールしていますが、結局手動です。(本体を裏返さずモップが取れるよ〜というのを売りにしているみたいです。)

若干モップが薄っぺらい気もする

実物に触れてないのでわかりませんが、ブラーバの専用モップのタオルのミニ版がついている感じに見えました。

エコバックスのモップと比較するとということになりますが、エコバックスは割としっかりしている回転式のモップが2つついています。

どの程度仕上がりに差があるのかは分かりませんが、手動で洗浄するので、乾燥しやすいように薄く作ってあるのかもしれませんね💡

エコバックス

我が家のリビングに置かれたエコバックス。

メリット

掃除準備〜モップ乾燥まで全自動

エコバックスDEEBOT X1 OMNIの最大のメリットといえばこれ!
ズボラで効率重視の30代子持ち主婦(私🙋‍♀️笑)にはめちゃくちゃ魅力的!!

掃除してもしても、ちびっこ2人(1歳&0歳)の食べこぼし、よだれで汚される日々。
ロボット掃除機を動かすのさえ、面倒。笑

全ての手間を極力最小限にしたのが、エコバックスDEEBOT X1 OMNIだと思ってます。

エコバックスの掃除で人の手が必要なところは3つだけ。

  • 汚れたお水を貯めるタンクが一杯になったら捨てる
  • 綺麗なお水が足りなくなったら補充する
  • ダストボックスが一杯になったら捨てる

汚いモップに触れる必要がありません!しかも、洗浄だけなく熱風乾燥もしてくれるなんて。
購入してから何度も使っていますが、水拭き後の床からは雑巾臭さは全くしません✨

意外と掃除の音は静か

購入前は、かなり音が大きいと思ってたんです。
実際は、持っているルンバよりも掃除の音は静かでした💡

ルンバは普段、外出時に自動的に掃除するように設定してました。

今年から在宅ワークになったこともあり、お家にいる時間が長くロボット掃除機を動かす時間の確保に悩んでいました。

仕方なく、休みの日に全員が在宅している状態でエコバックスを動かしました。

すると、子どもたちは泣かず!

(多少ビビってますが😂)

ぼくは掃除機の音で泣いたことない!

息子

さすがに夜中や子どもが寝ている時間は難しいかも。

でも、ルンバより子どもを気にせず掃除機をかけられました!
(※音の感覚には個人差があると思うので、一個人の意見ということでお考えくださいね!※)

デメリット

存在感が大きい

写真を見ても分かる通り、ダストステーションが割と大きいです。
測ってみると、高さ57cm、横幅42cm、奥行29cmありました。

インテリアが気になる人や、掃除機に場所を取りたくない人は向かないかもしれません。

ダストステーションの音が大きい

メリットで「意外と音が静か」という点に触れたのですが、掃除中の音に限定して言いました。

ダストステーションが作動中の音は別です。

タンクの水を掃除機に補充する音、モップを洗浄・乾燥中は結構音が大きいです。
ただ、掃除中に比べると短い時間なので、気づけば終わっています。

価格が高い

我が家はAmazonのブラックフライデーで通常価格より数万円安く購入できたのですが、定価で購入すると約20万円します。

これからさらに値上がりする可能性もあるので、エコバックスに決めた人は早めの購入がおすすめです。

何を重視するかでどっちにするか決めよう

私の生活スタイルにはエコバックスが圧勝でしたが、それぞれメリットがあります。

比較して自分に合った掃除機を選んでみてくださいね。

  • 価格重視なら▶︎ルンバコンボ j7+
  • 手間をできるだけ省きたいなら▶︎エコバックスDEEBOT X1 OMNI
  • カーペットやラグがある部屋なら▶︎ルンバコンボ j7+
  • フローリングの汚れが気になるなら▶︎エコバックスDEEBOT X1 OMNI

おすすめグッズ

子連れ宿泊先を検索

  • この記事を書いた人

カメリア

姉弟年子育児中の30代主婦。 「忙しい年子育児でも幸せ時間は増やせる!」ことをテーマに、年子育児のあれこれを発信。 1歳3ヶ月差の姉弟年子のママ|時短効率重視|自分時間の作り方を常に考え中

-時短便利
-